86歳からの自力整体

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86歳から両手に杖をついて自力整体を始められた女性。

初めはね、一人で座ると後ろに転げそうで椅子を用意して椅子に座りながら自力整体をしていたのですが、1年で膝立ちで座れるようになり、それから半年後、何と!手を上に上げられるようになりました。

本当に驚きです。

本人も自分でびっくり!

少し前から、少しずつ手を上げようとしていたのですが、本当に身体が安定してきて、腰椎の前カーブも出来てきたのです。明らかに身体が変わってきているのです。

「手が上がるわ!」って自分の身体に驚くおばあちゃん。

病院で膝の手術を進められて迷った時もありましたが、手術をせずに、身体を傷つけることなく、自分の力で,自力で痛みのない膝を取り戻した経験は、おばあちゃんの大きな自信になっている。

身体ってね、本当に本当にすごい!

80代も後半、90歳が近くになっているにも関わらず身体は、蘇る

身体が本来持っている力で蘇る。

本当に本当に、自分の身体が少しずつ動けるようになってくることが嬉しそうなおばあちゃんです。

人生の最後まで自分の力で元気に生きたい!生き切りたい!」

「元気に動ける身体が有難い。」と自力整体を楽しんでおられます。

「ほんまになぁ…椅子に座っとったのになぁ…ありがたい、ありがたい。」とつぶやくおばあちゃん。

両手に杖を持つ、つまり自分の力だけでは歩けない。大抵は、この状態になると何かに誰かに依存すると思うけど、自分で生きよう!自力で生きようとする姿は素晴らしいです。

私は、元気に幸せに!キラキラした笑顔が見たくて自力整体きらりのナビゲーターをしています。

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