「動く昆虫」 2日目。

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ワークショップ2日目の今日は快晴。

本日は3ステージ、前半は小さい子どもたちもたくさん来てくれ、お母さんと一緒に楽しみました。

今回は「子どもワークショップ」と名打ってしまいましたが、大人の中でも”カワイイ”とハマったお母さんの姿も。

そういや、昨年のワークショップは子どもたちに混じって大の大人もチラホラ参加してくださった。

素晴らしい!!それ以降、私の中では一目置いている。

そういう私も、夜な夜な昆虫づくりに励み その出来栄えに自己満足してニヤついてしまうタイプである。

いい年になると美味しいランチには行っても、ストローを切って繋げてバッタの足を作るなんてことがない。

と言うか、したくてもできない。

むしろ、したい。

させてくれ。

たまには、仕事を忘れて子どもに戻ってみる。

そうすれば、ちょっと子どもの気持ちや世の中の良いところが見えるかもしれない。

いや、大人目線で空を飛ぶバッタなんて作ろうものならヒーローになれる。

そしてそして、最終的に やっぱり工作の醍醐味は、出来上がった後の遊び。

コレコレ!

出来上がったバッタをブンブン走らせます。

「気を付けてね~」などと言いながら、心の中では「もっともっと走らせろー!バッタ魂を見せてやれ」と熱くなっている。

バッタ相撲の数匹はバッタの足が飛んでいく、どれが誰のバッタの足だか もはや分かりません。

はたまた後ろ向きに走っているバッタも発見。

という訳で、子どもに混じって工作を満喫した2日間。

体を大きくしたりシールを貼ったりすると、てんとう虫やカブトムシなどのオリジナルの昆虫を作ることができます。

また、足を発砲スチロールに乗せてやれば、お風呂で動くアメンボのできあがり。

Puntoでは、夏休みのワークショップも行う予定です、お楽しみに♪

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